両手うちわで芸術三昧。

やっほ~☆ユッキーだよお!生まれ変わったらキラキラOLになりたい40代♂歌舞伎中心に舞台や美術館に行った感想を書いていくね☆twitter@yukky_ryoteart

【歌舞伎感想】新橋演舞場「新春歌舞伎公演『日本むかし話』」

こんにちわんこそば☆ 


人生でやりたい事のうちのひとつは!


 岩手でわんこそば大食い大会に参加すること☆ 


どうも、ユッティです♪ 


ユッティ、大きな身体の割には食が細いから負けちゃうかもだけど( ノД`)シクシク… 


今日は、 新橋演舞場で「新春歌舞伎公演『日本むかし話』」を観て来たから、 その感想を聞いてほしいな☆わんわん! 


席は新橋演舞場A席だったよ♪ 


いつもはもっと安い席のユッティだけど、たまには奮発してみた☆ 


1階席の後方だったんだけど、役者さんの表情が見えるー!


 ユッティ大感激☆ 


そうそう!


「日本むかし話」っていうタイトルだけあって、ちっちゃいお子ちゃんが観に来てたのね!(^^)!


で、ユッティの後ろの席に超かわいいお子ちゃんが座ったのね、ユッティ、リトルマーメイド観劇のときのちょっぴり苦い思い出があるから少し警戒してたんだけど、その子はずっとお行儀よく座って、面白いシーンではかわいい笑い声を響かせていたの♪


その子の笑い声聞いているだけで楽しくなっちゃって、ユッティの周りは他のところよりよく笑っていた気がする!


幕間にはママに「面白いねえ」とか言ってて、ユッティもうとろけちゃいそうだったよ( *´艸`)


こういうハッピーな気持ちになれるのも、観劇の経験のひとつだよね☆


 さてさて、「日本むかし話」はね、 脚本:宮沢章夫さん、演出:宮本亜門さん なんだよ! 


歌舞伎って鶴屋南北とか近松門左衛門とか、「あ!歴史で習った人だ~☆」みたいな人が脚本書いているイメージってない? 


でもね!

この「日本むかし話」は、現代の脚本家さんが書いた、“新作歌舞伎”なんだよ~! 


宮本亜門さんといえばねえ、ユッティが大好きなテレビ番組、テレビ東京さんの「カラオケバトル」によくゲスト出演しているイメージ♪ 


「古典芸能にネタばれなし」って、よく言うの。


ユッティのブログでは、いちおうネタバレに入る前は「ねたばれりーなだよ☆」っていう注意書きはしてるけど…。 


歌舞伎って、舞台観る前に、チラシでストーリーチェックできちゃうもんね


それくらいネタバレにはゆるゆるなのです(^_-)-☆ 


でもこの「日本むかし話」は、“新作歌舞伎”! 


浦島太郎→桃太郎→花咲じじい→一寸法師→かぐや姫っていう、一見、超有名な昔話を軸に話は進んでいくんだけど、それぞれ絶妙にアレンジ効かされていてね♪ 


最高に面白かったんだけど、そのことについてここで書いちゃうときっとこれから観る人の面白さが半減しちゃうと思うの(>_<) 


なぜなら「え!びっくり!」とか「わ!すごい!」って感じで、アトラクション要素が強い作品だから…


うーんっ!

こう言うのがギリギリかな…。 


でもでもね!

ひとつだけ!どうしてもひとつだけ言いたいの(>_<)


ねたばれりーな注意報発令するよ!逃げたい人は逃げてー!! 


桃太郎パート、正式には「桃太郎鬼ヶ島外伝」っていうのね、名前から伝わるかもしれないけど、桃太郎じゃなくて鬼ヶ島の鬼が主役なの。


でね、この鬼たちがさいっっっこうにかっこよかった!!


赤鬼、青鬼、黄鬼、緑鬼、黒鬼の5人で見得を切るシーンなんて、ユッティ思わず泣いちゃったよ~


「この時代に生まれて歌舞伎を好きになってこの席でこの舞台を見られて本当によかった」


っていう感謝の涙(〃▽〃)


それくらいかっこよかった!


 2018年1月3日から26日までだから、もう舞台は終わっちゃったけど


(ユッティが記事を書くのが遅くてごめんね)、


人気だからまた再演するかもしれないね!


そしたらまた見に行かなくちゃーGOGO! 


ではでは今日はこの辺で。

みんな今晩もゆっくり寝てちょうだい☆

ぐっどないと☆