両手うちわで芸術三昧。

やっほ~☆ユッキーだよお!生まれ変わったらキラキラOLになりたい40代♂歌舞伎中心に舞台や美術館に行った感想を書いていくね☆twitter@yukky_ryoteart

【美術館感想】渋谷Bunkamura「ルドルフ2世の驚異の世界展」

こんにちわんこそば~♪ユッキーだよお☆彡

2018年1月6日~3月11日まで渋谷Bunkamuraで開催中の「ルドルフ2世の驚異の世界展」に行ってきたから紹介しちゃうぞい!ぞいぞい!

 

1 ルドルフ2世って誰~?

そもそもルドルフ2世って誰~??って思うよね( ^)o(^ )

ひとことで言うと、ルドルフ2世はね、ハプスブルク家っていう超強い貴族の一員で、神聖ローマ帝国の皇帝だったんだお☆

漫画の主人公みたい!ほんとすごーい!

ユッキーも冴えない係長なんか辞めて、神聖ローマ帝国皇帝になってみたいなあ(^_-)-

ハプスブルク家といえば、マリーアントワネットもハプスブルク家だったんだよ!

 

2 どうしてフィーチャリングされてるのお?

「ルドルフ2世の驚異の世界展」って、展覧会のタイトルに自分の名前が入るってスゴくない?

憧れちゃう~♪

ユッキー、どうしてルドルフ2世はこんなにフィーチャリングされてるのお~?って思いながらBunkamura行ったんだ( *´艸`)

超絶イケメンだったとか~、逆に超絶暴君だったとか~、あ!子だくさんギネス世界記録保持者?!とかね、いろいろ妄想していたの!

展覧会タイトルからこんなに想像が膨らませるなんて、Bunkamuraさんさすが☆

展覧会見終わってみたら、ルドルフ2世フィーチャリングの謎がまるっと解けたよ!

じゃじゃん!それはね、ルドルフ2世は神聖ローマ帝国皇帝っていうスペシャル偉い地位にありながらも、政治的なことよりも美術や科学、自然世界とかに興味があって、抜群のセンスでモノを収集しているうちに小宇宙=驚異の世界が作られていたからみたいだよ(^^

うんうん!わかるわかる~そういうときってあるよね!例えば仕事中、エクセルの申し子みたいな人が作った表見て小宇宙感じるときってある☆

やっぱり自分が才能を持っている分野に本気で取り組んだとき他の人から見ると小宇宙だったりすることって、あるんだなあ~(*’’)

特技ナシで有名なユッキーだけど、他の人の小宇宙を見るのは大好き♪いぇいいぇい!

 

3 5つのキーワード☆

この展覧会の作品リスト、一風変わったデザインで面白かったよ☆

普通の作品リストってさ、白地でA4判で…って画一的じゃない?統一されていることの安心感があって、それはそれでいいんだけどね~。でもね今回の作品リストは色はクリーム色!形は縦長!もう見た瞬間テンション上がっちゃったよ↑

「作品リスト見当たらないな~」ってきょろきょろしてたユッキーに、優しく「リストはこちらですよ~」って言ってくれた受付のお姉さんありがとう(*´ω`*)幸あれ~!

この作品リストに、「5つのキーワード」が載っていたから教えちゃうね☆

1 プラハ(ルドルフ2世は神聖ローマ帝国の首都をウィーンからプラハに遷したんだよ!遷都ってやつだね~かっこいい!ユッキーも1回してみたいな~遷都☆)

2 天文学(この時代、天文学といわゆるオカルト的な占星術はまだ強く結びついていたんだって!ハリポタのトレローニ先生だね☆ユッキーの中2心が燃えるー!)

3 動物園(ルドルフ2世は宮殿の中に動物園をつくって、南国の動物とかも飼育していたらしいよ。いまでは絶滅してしまったドードーもいたんだって☆物販にはドードーグッズもいっぱいあってキュートだったよ♪)

4 アルチンボルド(今回の展覧会の目玉である画家・アルチンボルドさま!ルドルフ2世の肖像を、草とかお花とかで描いたんだよ~わお!大胆!)

5 驚異の部屋(ルドルフ2世の収蔵物を飾る部屋があったんだって!それが今の博物館の原型になっているらしいよ!(^^)!ルドルフ2世ってとーってもすごいね☆)

 

4 まとめぽよ~☆

Bunkamuraさんはいつも、作品の隣にある解説がとても分かりやすくて勉強になるんだよね♪今回ももちろん最高だったよんよん☆Bunkamuraの展覧会は、金曜と土曜が夜9時までやっていて、空いているから狙い目だよ~(*’’)GOGO!お宝レベルの作品をゆっくり見られるって、なんて幸せなことなんだろうね♪ユッキー生きていてよかった!次回の展覧会「猫たち」、次々回の展覧会「パディントン」もとっても楽しみ!

 

ではではまったね~!みなさまよい一日を!

こんにちわんこそば~♪ユッキーだよお☆彡

2018年1月6日~3月11日まで渋谷Bunkamuraで開催中の「ルドルフ2世の驚異の世界展」に行ってきたから紹介しちゃうぞい!ぞいぞい!

 

1 ルドルフ2世って誰~?

そもそもルドルフ2世って誰~??って思うよね( ^)o(^ )

ひとことで言うと、ルドルフ2世はね、ハプスブルク家っていう超強い貴族の一員で、神聖ローマ帝国の皇帝だったんだお☆

漫画の主人公みたい!ほんとすごーい!

ユッキーも冴えない係長なんか辞めて、神聖ローマ帝国皇帝になってみたいなあ(^_-)-

ハプスブルク家といえば、マリーアントワネットもハプスブルク家だったんだよ!

 

2 どうしてフィーチャリングされてるのお?

「ルドルフ2世の驚異の世界展」って、展覧会のタイトルに自分の名前が入るってスゴくない?

憧れちゃう~♪

ユッキー、どうしてルドルフ2世はこんなにフィーチャリングされてるのお~?って思いながらBunkamura行ったんだ( *´艸`)

超絶イケメンだったとか~、逆に超絶暴君だったとか~、あ!子だくさんギネス世界記録保持者?!とかね、いろいろ妄想していたの!

展覧会タイトルからこんなに想像が膨らませるなんて、Bunkamuraさんさすが☆

展覧会見終わってみたら、ルドルフ2世フィーチャリングの謎がまるっと解けたよ!

じゃじゃん!それはね、ルドルフ2世は神聖ローマ帝国皇帝っていうスペシャル偉い地位にありながらも、政治的なことよりも美術や科学、自然世界とかに興味があって、抜群のセンスでモノを収集しているうちに小宇宙=驚異の世界が作られていたからみたいだよ(^^

うんうん!わかるわかる~そういうときってあるよね!例えば仕事中、エクセルの申し子みたいな人が作った表見て小宇宙感じるときってある☆

やっぱり自分が才能を持っている分野に本気で取り組んだとき他の人から見ると小宇宙だったりすることって、あるんだなあ~(*’’)

特技ナシで有名なユッキーだけど、他の人の小宇宙を見るのは大好き♪いぇいいぇい!

 

3 5つのキーワード☆

この展覧会の作品リスト、一風変わったデザインで面白かったよ☆

普通の作品リストってさ、白地でA4判で…って画一的じゃない?統一されていることの安心感があって、それはそれでいいんだけどね~。でもね今回の作品リストは色はクリーム色!形は縦長!もう見た瞬間テンション上がっちゃったよ↑

「作品リスト見当たらないな~」ってきょろきょろしてたユッキーに、優しく「リストはこちらですよ~」って言ってくれた受付のお姉さんありがとう(*´ω`*)幸あれ~!

この作品リストに、「5つのキーワード」が載っていたから教えちゃうね☆

1 プラハ(ルドルフ2世は神聖ローマ帝国の首都をウィーンからプラハに遷したんだよ!遷都ってやつだね~かっこいい!ユッキーも1回してみたいな~遷都☆)

2 天文学(この時代、天文学といわゆるオカルト的な占星術はまだ強く結びついていたんだって!ハリポタのトレローニ先生だね☆ユッキーの中2心が燃えるー!)

3 動物園(ルドルフ2世は宮殿の中に動物園をつくって、南国の動物とかも飼育していたらしいよ。いまでは絶滅してしまったドードーもいたんだって☆物販にはドードーグッズもいっぱいあってキュートだったよ♪)

4 アルチンボルド(今回の展覧会の目玉である画家・アルチンボルドさま!ルドルフ2世の肖像を、草とかお花とかで描いたんだよ~わお!大胆!)

5 驚異の部屋(ルドルフ2世の収蔵物を飾る部屋があったんだって!それが今の博物館の原型になっているらしいよ!(^^)!ルドルフ2世ってとーってもすごいね☆)

 

4 まとめぽよ~☆

Bunkamuraさんはいつも、作品の隣にある解説がとても分かりやすくて勉強になるんだよね♪今回ももちろん最高だったよんよん☆Bunkamuraの展覧会は、金曜と土曜が夜9時までやっていて、空いているから狙い目だよ~(*’’)GOGO!お宝レベルの作品をゆっくり見られるって、なんて幸せなことなんだろうね♪ユッキー生きていてよかった!次回の展覧会「猫たち」、次々回の展覧会「パディントン」もとっても楽しみ!

 

ではではまったね~!みなさまよい一日を!