両手うちわで芸術三昧。

やっほ~☆ユッキーだよお!生まれ変わったらキラキラOLになりたい40代♂歌舞伎中心に舞台や美術館に行った感想を書いていくね☆twitter@yukky_ryoteart

【美術館感想】国立西洋美術館「北斎とジャポニズム展」

やっほ~♪

最近ついつい食べ過ぎちゃうユッティだよお☆

やっと冬眠に入れるのかな?

でも冬眠したらユッティのところで稟議が止まっちゃう…!

会社のデスク上に決済板の山ができちゃう…!

想像するとちょっぴりウケポヨ(^^

 

さてさて、今日は国立西洋美術館「北斎とジャポニズム展」(20171021日~2018年1月28日)に行ってきた感想だよう、いぇいいぇい!

 

ひとことでまとめると、この展覧会、とってもユッティ好みだった♪

 

まずね、チラシとチケットがピンクなの~

とってもキュートじゃない?

はあ~見てるだけで幸せになっちゃう♪

 

展覧会のチラシとチケットのデザインにここまでこだわる国って、日本以外にないんじゃないかな?

ほーんと日本に生まれてよかった~LOVEジャパン~(。・ω・。)ノ♡

ひゅーひゅー!

 

それでね、この展覧会の趣旨は、西洋の超有名な画家も北斎の影響を受けてあの名作を描いたんだヨ☆っていうこと。

 

19世紀の西洋で、“ジャポニズム”っていって、日本の文化にすごく影響を受けた時代があったんだよね~!

 

ユッティ、このジャポニズム、すごいよくわかるゥ~☆

もしユッティが当時の西洋人で、いきなり日本の浮世絵とかを見たとしたら、ガビーンッ!って雷に打たれたくらいのショックを受けると思うなー!

オーマイガーってリアルに言っちゃうかもしれない(〃▽〃)

 

今なら例えばフランスまで飛行機で10時間くらいだよね?

まあそれでも「遠いよ~(´;ω;`)早くどこでもドアできないのかな?」って思っちゃうユッティだけどね☆

でもでも、ジャポニズムが起こった19世紀なんて、海外に行く人は超々限られてたし、行くとしてもお船でどんぶらこっこ~どんぶらこっこ~と何日もかけて行くわけね!それこそ命の保証はなかっただろうし…。

 

あと大きいのは、今はSNSがあるから地球の裏側で何が起きているか、なんとなくならすぐ分かっちゃうもんね♪

 

だから今、ユッティたちが「フランスって遠いなあ~」っている何倍も、当時の西洋の人たちは「日本って遠いなあ~」って思ってたハズ!(^^)!

 

むしろ「日本っていう国は本当にあるのかな?」くらいに思っていたかもね☆

 

そんな時代に、西洋画に比べると衝撃的なまでにシンプルな線だけで構成された北斎の絵なんて見ちゃったら、腰を抜かすだろうね!

 

「なんじゃこりゃー?!」って♪「え?こんな人間いるの?こんな国あるの?」って♪

 

自分が知っている今までの西洋画とはまーったく異なるお作法で書かれた絵を見て、評価できるっていうところがさすが一流の画家だな~ってすごく思う。

 

やっぱり、自分と違うからって切り捨てるんじゃなくて、良いものは良いんじゃ!って素直に取り入れる人って素敵だよね~☆

うんうん、ユッティもそんな大きな人を目指すよ♪

 

日本画の流入には、芸術への感度が高い人ほど大きく反応したんだろうね!

ジャポニズムの影響を受けた西洋の画家の例として挙げられているのは、例えばセザンヌ、ドガ、メアリーカサット、ゴーギャン、ゴッホ、モネなどなど*1

超々大御所の画家たちだよね~かっこいい☆ユッティみんな大好き~♡

 

もちろん北斎の絵も大好きなユッティは、北斎と西洋画家たちの絵を一挙に見られて大満足なのでした!

 

あー今回の展覧会もとっても楽しかった♪

 

みなさまにも、幸をおすそ分けしちゃう!幸あれ~幸あれ~!

ではでは明日もお会いしようね、まったねー(^O^)

*1:ノェ`*)